近江鉄道 ガチャコンの駅と風景 水彩画
~近江鉄道の駅と近江の風景~
湖東のハンス

近江ガチャコン(近江鉄道)の沿線風景・近江の風景・植物画などなど。

Mガチャコン

Author:Mガチャコン
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大和路のギャラリーにて
新薬師寺をあとに道を下り、さるさわの池の辺りの小路を歩いていたときです。ある絵 というか何だろうというものが 目に留まり通り過ぎる瞬間釘付けになりました。ギャラリーの展示名には 持田総章という名が記してあり。中では 柔和な笑みをたたえた画家とおぼしき方が気のいすに腰掛けておられ 迎えていただきました。そして 自然に 持田さんの絵のことに。実はすべての作品がフェルトに描かれており、飛行機は焼き印でそのほかにもフェルトの風合い素材を生かしたモチーフが会場の随所に。持田さんは 私が抱える絵についての疑問に丁寧に答えていただけました。私が以前描いたタニウツギを描いたことなど話したときには 「その花は、盛りの花でしたか 走りの花でしたか それによっても 背景の色は変わるでしょうね。」私が 絵の背景についての疑問を話したからでしょう。書き始めたら あまりに多くのことを学べたのですが。私は 話しているうちに 持田さんとの出会い 縁などを感じていました。会話 会って話す 出会い話す。 持田さんの作品に囲まれて話している時間は 至福の時でした。独学で 描いている私には こういう時間は とても有り難いものです。写真は 持田さんの作品です。因みに 持田さんは 大阪芸大の名誉教授を歴任された方であるのを 後で知りました。  
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秋の大和路にて
先日 思い立って 奈良へ向かいました。興福寺五重の塔の特別開帳が目的といえば目的。ま、 十代のころより折に触れ見た景色を見たかったからかも。五重塔の開帳、めにとまったのは礎石に乗っかった柱の部分で、確かに乗っかってました。(笑)でも、それをみても 塔内の仏像を見ても 感動が沸かない、思わずそんな自分に 感動力が落ちたかな と思い。そのあと 自然と高畑への道を歩いて行くことにしました。そこには、十二神将などの天平仏がおられる新薬師寺があり、これまで何度見たでしょうか。いくつかのかどを曲がり、ひさしぶりに再開した十二神将の像の各所に残る往時の彩色には、いつみても時間のたつのを忘れます。近くには復元画像がおかれていて、それもまた、天平時代の大寺を想像させ興味深いものでした。新薬師寺に来て、ほっとしました。そう、感動するものがここにはあったんです。自分の琴線にふれただけかもしれませんが。(笑)ちなみに BGMはNacというグループが70年代に歌っていた「大和路」。(笑)  
いつもの帰り
いつもの帰りのバス停から見える夕景です。寂しいといえば そうかもしれなし、ただ 私からすれば 人が多くいても暖かいとはいえないでしょうし。この夕景は 江戸時代の人も 戦国の人も見たであろう景色です。この山は ちなみに西国三十三ヶ寺のある山です。空は むずかしいなぁ。
カフェ ベローチェ 京都四条
これは 定期的に出かける京都烏丸通りのカフェ ベローチェの店内。チェーン店なので 廉価に美味しいコーヒーがいただけます。いのだ珈琲店や他の名珈琲店ほどでは ないでが。それだけ 気軽に コーヒーが楽しめます。店内の地球儀(半球儀)が面白かったので あまり時間はなかったんですが、描いちゃいました。  
湖西路の秋
先日 永年ファンの 福山聖子さんの個展を見に湖西のギャラリールームぶなさんに行ってきました。大勢のファンにかこまれた 福山さんは 眩しかったです。いい笑顔をされるんですね。そして 反面プロとしての凛とした表情も持ち合わせています。私は その厳しい凛とした面をもう少し持てれば 絵に 活かせると思います。それは 生き方にも 通じるんでしょうね。多分 見た目鋭角に構えた生き方をすればすむという単純なものではなくね。それにしても 朝 通勤しながら マスキングのことやとにかく あまり時間をおかず 少しでも描きや といつていただいた小川先生。ぶなさんで、ひさしぶりに おであいして 絵を見て教えを乞うた ブライアンさん。みなさんに 助けていただけうれしい限りです。
京都駅ビルから
この絶景。京都駅 鉄道模型の老舗カトーのアンテナショップから見たところ。レイアウトが店の奥にあり、そこへ入ったところ ビックリ!真田丸でも登場した伏見城(真ん中の茶色の点)を遠くに伏見稲荷 東山もクッキリ いやあ 絶景やん ほんまに。
毒キノコ?!
このキノコ、オオシロカラカサダケという毒キノコだそうです。近くの博物館によったら見せてもらった次第。匂いは椎茸風、旨そうな匂いで。描いているうちに白い全面がみるみるうちに椎茸みたいな茶色に。でも 猛毒なそうな。





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