近江鉄道 ガチャコンの駅と風景 水彩画
~近江鉄道の駅と近江の風景~
湖東のハンス

近江ガチャコン(近江鉄道)の沿線風景・近江の風景・植物画などなど。

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Author:Mガチャコン
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ガチャコンと新幹線
IMG_20141005210005c1a.jpg
 これは、9月の能登川博物館での展示会で展示した作品。
 近江鉄道・近江ガチャコンと新幹線の線路は、新幹線が誕生した時から併走しており、
 ここ五箇荘駅付近でも、「競争」がみられます。 
 ガタゴトーン、ガタゴトーンとそれなりにスピードを出しているところをスィーと新幹線が追い越していきます。
 互いの見えている風景は、違うんでしょうね。田んぼの彼岸花とか。
 
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近江鉄道 「砂利(ジャリ)線」
引込み線
   この絵は、今回の展示会用DMにも使った絵で、五個荘駅付近退避線を描いたものです。
 近江鉄道には こんな雰囲気の沿線風景がそこかしこに見られます。
  
   この絵を見せた人で、一人だけ「おージャリ線やん」と即答した人がいました。
 保線用バラスの砂利を採取・運んだ線路とは聞いていましたが。
   まんま 「ジャリ線」とは知りませんでしたねぇ。
 できたら、ここを機関車と貨車が走る様子を見たいなぁ。

 
 


旧・八日市駅
旧八日市

 解体される前の「旧・八日市駅」。

今から、十数年前のこと。今の駅と比べると、いろんな看板や宣伝幕が 駅舎に「親しみの味」を

添えています。

 駅舎の中には 駅構内を描いた大きな油絵が掛かっていて、それを子供の時から見ていました。

それから、売店。そして、うどん屋さん。寒い時期は、美味しかったなぁ。

 木のベンチも、絶妙の色合いと感触がありました。冬季のお座布団も、残業帰りに待ち時間の間

ぬくかったです。

 それから、改札口を拭きぬける風は今の方が 厳しいそうな。

昔の駅も、なかなか良くその土地の様子を考えてつくられたんですねぇ。

 

 
新八日市駅  もうすぐ 100歳
新八日市
 先日 upを 予告しました「新八日市」駅舎。開業は 大正2年(1913)12月。
 もともと 近江八幡から 戦前八日市 沖野ヶ原に あった 旧八日市飛行場付近までを 走っていた 旧・湖南鉄道の本社があった駅舎です。
 何度目に なるだろう 描くのは。今は、駅員さんも いなくなって久しい。仕事を始めた頃は 駅員さんもいて 近所の 猫も ウロウロしていましたね。 猫も 今は 所在無げに たたずむばかり。
 壁面にからまるツタも アイビースクェアや 甲子園と違い 何故か 物悲しくもあり。ただ ただ 時の移ろいを感じるばかり。
 でも 戦前から 変わることなく 踏ん張って立つ姿に 「がんばってや」と 声をかけて上げたくなる。    
 
開業100年 「ボクは百年前に生まれました」
IMG_258.jpg
 先日UPした 開業百年記念乗車券の中に 描かれている 詩 です。 「近鉄」と呼ばれた 時代もあった 近江ガチャコンの 雰囲気を 伝えてくれる「詩」と 切符の「色」。この「詩」を読んでいると あの「トトロ」の映画の中で お父さんが サツキとメイに お宮さんの クスノキが ずっとずっと昔からみんなを 見守ってきたこと 話す場面を 思い出しました。
 今 僕の 普段利用するJRの駅は 時間帯によって 改札が シャッターで閉ざされている。合理化 効率化 採算性等で 仕方がないかも知れないが まちの玄関としての駅の 改札としては なんともいえないですね。 それでなくても 無人改札機で 殺風景なのに。 以前は いつの時間も 駅員さんの 挨拶が あったのだが。 駅には 無人の場合でも どこかに 人の 気配を 残しておいて 欲しいと思う。
 ノスタルジックだけじゃなく 誰かに 見守られている 迎えてもらえるという面を 駅には 必要でしょう。 急に 具合が 悪くなる時が 誰でも あるんだから。 ほんと 拒絶するようなシャッターは 勘弁してほしいものですねぇ。
 それにしても 自分絵を 記念切符していただいたことは 今更ながら 有り難いことです。  







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