近江鉄道 ガチャコンの駅と風景 水彩画
~近江鉄道の駅と近江の風景~
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近江ガチャコン(近江鉄道)の沿線風景・近江の風景・植物画などなど。

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伊庭邸を描く 中間編
伊庭邸 中間

初夏、真っ盛りのこの時期。

ようやく、この絵もここまできました。

正直、桜はムズカシイ。

描きながら、透明水彩の描き方をおさらいしているようです。

あと、コリンスキーの筆、2種か3種手に入れようかなと思いますね。 
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ヴォーリズ伊庭邸 色入れ
伊庭邸下書き2

ヴォーリズ建築伊庭邸の色入れ途中経過です。

 桜を描いている途中で、全体に何回か色を入れ、桜の花を浮かび上がらせているところです。

ま、それにしても。桜の風景はムズカシイ。

出来上がったときを楽しみに、地味に少しずつ色を重ねていきます。

 少しずつの作業ですが、自分的には徐々に満開の桜が見えてきてるんですが。

技法書を片手に、ボチボチとやっております。

 しかし、ええ加減仕上げんと夏になりますなぁ。
デルフィニウム しんご君のオープンガーデニング
デルフィニウム

  この絵の花は、先日お邪魔した、懐かしい同級生しんご君の庭で咲き誇るデルフィニウム。

 青色の花は、とても気分を落ち着かせます。

  花を描くのは、苦手なんですが。(といって、得意は?と聞かれると困りますが)

 作画の途中で、何度かやめようかと思いましたが。

 このところ、スケッチ中もですが、何とか書いているうちに、道が開かれるように

 急に描ける糸口が見つかり、掛けてゆけます。

 あとで、何かの技法書で読んだ技法だったことに気づくんですが。

 ま、何事も、やってみなきゃわからない、ということでしょう。

  この絵も、この前の花の絵も、描いていると次の課題がみつかるものです。

 近頃は、「また、次を描けば良い」とはこういうことか、と思うようになりました。

  それにしても、こうした綺麗なみたこともなかった花を描くきっかけを作ってくれた、しんご君に感謝です。

 また、一緒に行った高校の同級生W君。しんご君と僕と同じクラスで庭の訪問を進めてくれた旧友の I君に感謝です。

  ほんま、おおきにです。

 
同級生のオープンガーデニングを尋ねて
むらさきはなな
 
 小学校のときの同級生のしん君が、オープンガーデニングの案内をくれたので、信吾君の共通の友人であるw君と
オープンガーデニングをたずねました。
 手入れされた庭は、ブルーを貴重とした花々で咲き覆われており、見事でしたね。

 幾枚か、スケッチをしていたところ、雨が降ってきて、とりあえず、色は帰って入れました。
でも、やはり花は難しいです。 
 この、ムラサキハナナも、シンプルな花などで、侮っていましたが。あきません、
描けば描くほど、ひとまず、ここでとめました。
 ま、花をいつも描いているわけではないので、あとのスケッチは、何とか納得いくものにしたいですね。 
ヴォォーリズ伊庭邸グリザイユ

  これは、先日描き始めた、ヴォーリズ建築のひとつ伊庭邸です。
今は、近江八幡になった安土にあります。
 伊庭邸は、現在地元の有志オレガノの皆さんにより、大事に守られています。
伊庭邸、その名も示すとおり、明治の傑人・伊庭貞剛の息子さんのアトリエを兼ねた邸宅だそうで
今も、邸内の一室には、その子息の肖像が飾られ、2階にはアトリエが残っています。
ちょうど、この日はオレガノ主催の花見&コンサートが開かれていました。
 お抹茶と手作りの和菓子をいただいてのひとときで癒されましたね。
絵のほうは、4回目のトライでやっと納得できそうなものができそうです。 
 ぜひ、訪れてみてください。
 車の方は、近くの佐々貴神社(全国の佐々木さんゆかりの)にとめて歩いてください。(すぐです)
 で、絵のほうは、桜が難しいです。
ま、コチラもトライです。
 では、では。